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あの合宿所は今・・・高知編
 3回生の春合宿。高知県高知市。あれから6年半後の姿。


筆山荘
 旅館筆山荘。参加者23名が過ごしたのは、この静かなたたずまいの宿だった。
エントランス
 当時と変わらぬエントランス。そのまま、月日だけが流れたよう。
階段を上がって
 道着を持って出入りした若かりしあの頃。
フロントへ
 ドアの向こうに見えるフロント。その奥右手に階段とエレベータ。
1階ロビー
 エレベータで1階まで降りればすぐに売店。左手がフロント。
客室廊下
 客室廊下。ちなみに3回生男子は6人部屋の205号室。食事をした大広間と浴場は7階に。



おだやかな鏡川
 宿の前をおだやかに流れる鏡川。対岸には陸上競技場や競輪場。
天神大橋
 東に見えるは天神大橋。到着した2月27日はトレーニングで周辺をランニング。
朝の天神大橋
 朝日に照らされる天神大橋を南に向いて。朱色の欄干が印象的。
宿まで戻る道
 天神大橋から宿まで戻る道。当時は何を思って歩いたのだろうか。
画像
 ゆるやかな鏡川とともに流れた月日。6年半前、彼らはまさにこの地でともに過ごした。



宿を出て西へ
 宿を出て川沿いに西へ150m。右手は有名な三翠園。当時、西部ライオンズがキャンプで宿泊していた。注目は二年目の松坂。
三翠園の側を抜けて
 その角を曲がって道場へと向かう。左は小さな公園、右は旧山内家下屋敷長屋展示館と三翠園。
県庁前通りの交差点
 そのまま県庁前通りを北へ。土電の走る32号線との交差点。その先は市役所と県庁。
 当時3月2日は通り沿いに木曜市が開かれ、多くの商店で賑わった。
堀に沿って歩く
 県庁前をさらに西へ150m。そして堀に沿って細い道を歩く。高知城の緑に囲まれ辺りは静か。
高知県立武道館
 そこを抜ければようやく現れる道場。高知県立武道館。
旧致道館
 かつて致道館と称した建物跡ゆえ、歴史ある門構え。
武道館入口
 入口前の自販機は休み時間の憩いの場だった。
武道館玄関
 屋内に入ってすぐ左手に見える階段。
1階奥正面
 1階奥正面。左が柔道場、右が剣道場。昼食時、すぐ後ろの研修室で用意されたホカ弁を食べた。
3階フロア
 誰もいない3階フロア。当時はその西半分を使用して練習した。
射し込む夕陽
 練習も夕方が近づくと窓からは西日が射し込んだ。
4階ベンチ
 4階のベンチ。昼休みにここで寝たり。
4階観客席から
 同じく4階の観客席から。当時の光景を重ねてみたり。
武道館を後にする
 出口。17時までの練習が終われば、疲労と達成感で気分も爽やかに。
帰り道の風景
 帰り道、堀越しに眺める風景。中央の白い建物は警察署。
堀の側を歩いて
 その前を歩いて。このまま宿に戻るか、それとも高知の街を寄り道していくか。



高知城
 周辺には多くの観光スポットがあった。道場からも近い高知城。訪れた人も多いはず。
帯屋町商店街
 市街地中心部にあるアーケードの帯屋町商店街。
くいしんぼ如月
 高知ローカルのコンビニ、「くいしんぼ如月」。店内奥の厨房で持ち帰り弁当を製造する。当時は周辺にコンビニがあまりなかったため、きっと訪れたはず。
はりまや橋
 がっかり名所として有名な(?)ご存知、はりまや橋。
桂浜
 月の名所として名を馳せる景勝地、桂浜。竜頭岬の丘には、太平洋を見つめる龍馬像も。

高知、それは34期最後の合宿の地。
彼らが過ごした時間は、今も確かに記憶の中に・・・。


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