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龍大合気 部歌レビュー 部歌。コンパで歌った部歌。鴨川で歌った部歌。部歌は思い出とともに。 |
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エヴァンゲリオン風 / 「歌はいいねえ。」 by 渚カヲル |
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一、 二、 三、 四、 |
俺が龍大で 見た星は 合気のあけぼの 告げる星 道なき道を 切り開き 求めた試練を 男なら 求めた試練を 男なら しんどい練習に 耐えぬいて 体にふき出る 玉の汗 心と心が ふれあって 伏見で呑んだ 男酒 伏見で呑んだ 男酒 花を咲かす 酔桜 酔った心に まぼろしの 知恩院の 男坂 うつろなまぶたに また浮かぶ うつろなまぶたに また浮かぶ 酔って足は ふらつくが 心は錦に 晴れわたる 龍大合気の 行く末は 東の山から 日が昇る 東の山から 日が昇る |
部歌とは、龍大合気そのものである。 例えばその詞。 浮かぶ情景はまさに練習と酒。 ストイックなまでの過酷な鍛錬に耐え、 幻視に至るまでの酔眼朦朧。 しかしそこには法悦、陶酔すら感じられる。 また部歌とは、合気の真理を具現する。 例えばコンパ。 宴もたけなわ、肩を組んで円となれば、 世代を超えて継承されるその歌で、 たちまちひとつとなりえる、 まさに宇宙合一の境地であろう。 そんな部歌を口にしたとき、 何と心の晴れわたることだろうか。 ひとえにそれは、 諸先輩方によって込められたもの、 すなわち感得された経験と、そして魂に 我々が共鳴し、シンクロするからであろう。 そう、部歌には心がある・・・。 (委員会によるミュージック・レビュー)
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