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コミュニケーション・ブックの世界
 BOXの机に無造作に置かれていた1冊のノート。手にとればそこには他愛のない日常が詰まっている。それはまるでタイムカプセル。切り取った当時の空気がよみがえる。



コミュニケーション・ブック1
No.1
1998年度 4月10日〜7月31日 (2回生)

 記念すべき第1号。すべてはここから始まった。2回生になり初めての後輩ができた4月にスタート。先輩としての練習、コンパ等を経験しながら、やがて季節は夏へと向かっていった。
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コミュニケーション・ブック2
No.2
1998年度 8月1日〜11月1日 (2回生)

 テストも乗り越え(?)、夏休み。しかしそれも束の間、部員たちを待ち受けていたものは後期突入と練習再開。賑やかな日々が始まると共に、授業に対する愚痴も爆発。表紙のパンダのように各々が好き勝手に記入した2冊目。
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コミュニケーション・ブック3
No.3
1998年度 10月23日〜3月12日 (2回生)

 龍祭と共に始まる3冊目。ヌンチャクも振り回す勢いで怒涛の毎日が過ぎ、早いもので年末へ。相変わらずテストには相当苦戦している様子が伺える。そして春休みに入りいよいよ年度も終わる。
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コミュニケーション・ブック4
No.4
1998・1999年度 2月25日〜6月2日 (2・3回生)

 新学年も目前の春休み。3月にも関わらずネタは尽きない。4月になると勧誘も開始。幹部として部を率先する立場になり責任も重くなる・・・のだが、書き込みは無責任なものが多い。
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コミュニケーション・ブック5
No.5
1999年度 5月10日〜10月1日 (3回生)

 春、夏、そして秋へ。皆それぞれにがんばっている。プリクラ等も多用されるようになり賑やかな内容に。罫線のない無地ノートは皆が書きなぐるので、表紙の通りらくがきちょうの様相。
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コミュニケーション・ブック6
No.6
1999年度 9月30日〜11月11日 (3回生)

 2ヶ月ももたなかった6冊目。この勢いは誰にも止められない。それぞれがいろんなことを想い、感じ、文字と絵にした結晶は、1999年を生きた各々の交錯する人生模様を呈している。
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コミュニケーション・ブック7
No.7
1999・2000年度 11月12日〜4月17日 (3・4回生)

 季節は秋から冬へ。年末から新年へ。春休みから4回生へ。時の移ろい。それは繰り返される。再び新しい学年での生活が始まる。だが、龍大生として、合気道部員として残された時間も1年を切った・・・。
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注意事項
・表紙にらくがきしたらころす もしくはピカチュー基金罰金一万円
・BOX持出厳禁
・やぶったらポン酒ジョッキいっきのみ
・おもろいウソ大歓迎
・不満・悩みどんどんかいてネ
・プリクラO.K.(写真きりぬき可)
・日付、名前をかくこと(イニシャルO.K.)
・ケンカのもとになること禁止 マジで


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